40代 婚活

40代未婚男性の場合

婚活を行う多くの男性が相手に求める条件の1つに、自分よりも年下であることが挙げられます。それは自分が何歳になっても変わらない条件になっているので、自分が40代になっても20代の女性を希望しているということが実際にあります。

 

年上の男性を好む20代女性もいますが、その場合は男性の社会的な地位や収入、交友関係などが年齢と比例していなくてはいけません。40代ともなればある程度の役職にも就いてるだろうと思っている人が多い為、定収入で交友関係も乏しいとなれば女性からお断りされることも有り得ます。

 

また、婚活パーティなどでは年齢制限を設けたパーティが多いので自分の希望する年齢の女性と出会うことも難しいのです。

 

その中でも40代男性が20代女性とカップルになれることがあります。しかしそのほとんどの場合、20代女性だけを目的にしたのではなく、20〜40代など幅広い人と出会える場でたまたまカップルになったのが20代だった、ということのようです。

 

40代ともなれば、離婚歴がある人が若い人に比べると多いでしょう。子持ちの場合も珍しくありません。
そういう人は同じ経験がある同年代の人とカップルになることが多いのです。

 

ただ、40代でも子供が欲しいと考えている場合はやはり相手は若い方が良いと思っている為、婚活も難しくなることを覚悟しなくてはいけません。

 

40代未婚女性の場合

女性の2010年の生涯未婚率は10.61%と男性に比べると低いですが、それでも年々増加傾向にあることに違いはありません。
女性の社会進出により仕事に重点を置く女性が多くなっていることも、晩婚化の原因ともなっています。

 

女性の場合は、容姿が良い人が注目されることが非常に高く、化粧品や美容技術も年々進化を遂げてきました。それにより老化現象で起こるシワやたるみを抑え、実年齢よりもかなり若く見える「美魔女」の存在が増えました。
しかし、美人であっても40代未婚女性の婚活はうまくいかないことが多いのです。

 

男性と違い女性は40代になっても婚活サイトなど、インターネットを利用する手軽なもので婚活を行うことが多いようです。
ですが婚活サイトなど比較的最近話題になったものでは若い人の利用が多い為、40代女性にアプローチをする男性は少ないことが現実です。
もちろん年上が好きな男性はいますし、旦那よりも年上の妻というのも珍しくはないですね。

 

また、出産による年齢のリミットを感じたりで強い結婚願望のある40代女性であれば、交際期間が短くても結婚に至る場合があります。
その為、生涯未婚率は増加していても、40代独身女性だけをみると結婚の可能性は高くなっているようです。

 

婚活自体は容易ではないでしょうが、40代であっても結婚できる可能性が低いとは言えないようです。