婚活 失敗

婚活が失敗しやすい人6つの特徴

うまくコミュニケーションが取れない

婚活が失敗する人の特徴や傾向はコレです!

 

人とうまく会話が出来ない、思ったことを伝えられないなどコミュニケーションを上手に取れない場合、恋愛においても難しいと感じることの方が多いでしょう。

 


 チェック! 職場関係の人に対してもたじろいでしまっていては、女性と親密になるのには随分と時間がかかります。

 

そういう人は、相手が持つ自分の印象が悪いのはうまく話せなかったことが原因と感じている人が多いのですが、実はそうではないこともあります。
印象は、話しの内容で左右されるのではなく、話しをする声のトーン、表情、相手の話しを聞く態度、聞いている素振り(相槌)が重要になります。

 

自分の話しを受け止めてもらうには、まずは自分が相手の話しを受け止める姿勢でいなくてはいけません。
自分が何を伝えたいのかを理解してもらうにはきちんと最後まで伝えなくてはいけませんし、相手のことを理解するには相手が何を考えて、何を伝えようとしているのかを察しなくてはならないのです。

 

相手のことを理解しようと、相手を思いやらないことにはコミュニケーションを取ることは出来ません。
もちろんそれは婚活でも同じです。相手に良く思ってもらうには何をすべきか、相手の立場になって考えることで相手を思いやることが出来るのです。

 

理想の相手を求めている

30代未婚男性が結婚しない理由の上位に”理想の相手を求めているから”が挙げられます。
それは結婚相手だけでなく彼女になる女性にも当てはめられることもあるようです。

 

もちろん理想が高すぎるのは男女ともに共通しますが、特に男性の場合は自分よりも年下の女性であることも条件に入っていることが多くあります。
それは男性が何歳になっても持っている理想なので、男性が歳を取っても求める女性の年齢は変わっていない、つまり年齢差だけがひらいていくことになります。これも結婚を遠ざけている理由でもあります。

 

しかし、夫婦の年齢差について調査したところ1990年には2.5歳差だったのが2007年には1.8歳差と、少しずつ年齢差が縮まっている結果が出ました。
このうち、男性の方が7歳以上年上だというのはほんの1割程度な為、男性が求める理想の”年下の女性”というのがいかに高いハードルであるかが分かるでしょう。

 

また、20代女性が40代男性を結婚を含む恋愛対象とするのは、男性自身に惹かれているだけでなく、男性の付加価値に惹かれていることも珍しくありません。
20代女性が40代男性を対象にするのには、男性がそれなりの社会的地位にいることや、経済力、包容力、充実したプライベートなどを持ち合わせていることが前提となりそうです。

 

ネガティブすぎる

最近では些細なことでももうだめなんじゃないかと考えてしまう、ネガティブすぎる男性が多くなっています。

 


 チェック! 例えば、気になる女性にメールを送ったその日に返事が来なければ、嫌われてるんじゃないかと考えてしまったりするようです。
逆に、返事が来ないから何通も送ってしまうのもNGです。

 

長い交際や良好な夫婦関係には相手を思いやる気持ちが何よりも大事になるのにも関わらず、これじゃあまりに思いやりが無さ過ぎます。
メールを受信した側になって考えてみてください。仕事や用事などで忙しくしてるときに返事を後回しにすることもあるでしょう。ついうたた寝をしてしまったり、たまたまメールを見ていなかったりすることもありますよね。

 

ましてやそんな時にたくさんメールを送られると、申し訳ない気持ちになったり、嫌な気持ちになりませんか。
相手が今どういう状況にいるのか、相手の立場になって考えることはとても大切なことです。

 

相手の言葉1つ、行動1つをそのまま受け取って悲観していては良い縁も逃してしまいますよ。

 

結婚する決断ができない

結婚している人が結婚を決意したのは、交際している女性と生涯を共にしたいと思ったからです。プロポーズはタイミングですが、誰しもが”結婚する”という波に乗って勢いを付けていたでしょう。
しかしそう決断ができない人は、もしかすればもっと素敵な女性と出会うかもしれない、もっと魅力的な女性が運命の相手かもしれないと思っている部分があります。

 

これは理想の相手を求めているのと同じく、求めるもののハードルが高すぎるとも言えそうです。
直感的に惹かれるような相手ももちろんいるでしょうが、自分の言動ひとつで現在の彼女のことをより素敵に感じる場合もあるでしょう。自分のことをこんなにも想ってくれてたなんてと再確認することだってありますよ。

 

また、失敗したくないから結婚はしないという意見も少なくありません。
特に結婚を先延ばしにしたり、恋人のままで良いと思っている男性の多くには、妊娠していないのを理由にしていることがあるようです。

 

自分の生活スタイルに合わせようとする

最近では独身の芸能人が集まってトークをする番組も珍しくはありません。その中には、今の自分の生活スタイルに誰かが入ってくることを嫌がり、結婚はしたくないと考えている男性も少なくないようです。

 

また、結婚する年齢や出産する年齢などを決めてそれに従って行動しようとしている場合もあるようです。
こんな方が恋人だったらと考えると、関係が長続きするようにはとても思えませんね。

 

ある程度のライフプランを考えるのは誰しもあるでしょうが、それに誰かを巻き込んで無理矢理従わせようとするのは論外です。

 

相手がいての人生になるわけですから、予想外なことが起きるのも、計画通りにいかないのも当たり前なことなのですよ。

 

実家暮らし

実家暮らしが悪いとは言いませんが、これも結婚できない人の特徴に挙げられます。
実際に、30代の独身男性の約7割が親と同居しており、そのほとんどに恋人がいないという調査結果があります。

 

実家暮らしだと金銭的にも余裕がありますし、何より居心地が良く、何に関しても危機感を感じる場面がほとんど無いのです。その為、女性の場合だと家事をこなせないといったことが増えています。

 

また、たまに顔を見せる程度ではないので「まだ結婚していないのか」という親からのプレッシャーがかかりにしくいこともあります。

 

 

 

改めて考えてみると、自分に当てはまることはありませんでしたか?
すぐ改善できるものばかりではありませんが、変わらないといけないという意識を持つことが結婚への第一歩です。

 

婚活を成功させるためにも、逆に失敗しやすい人の特徴を把握して今後の婚活に生かしてくださいね。